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2005年12月 9日 (金)

久米寺

Puabxbyz

 久米仙人が飛行中に、洗濯している娘のふくらはぎに目がくらみ、墜落してしまった場所に建てたお寺と言われています
 (今昔物語や徒然草に載っている話です)

 (真言宗御室派)霊禅山 東塔院「久米寺」です
 仏塔古寺十八尊巡礼・西国薬師霊場第七番札所

 創建は聖徳太子の弟来目皇子くめのおうじとも久米仙人ともいわれます
 796年弘法大師空海が23歳の時、夢のお告げで大毘廬遮那経を知り、経を探して旅をし久米寺の東塔にて発見
 大同2年(807)頃、大日経を初めて説いた所縁の寺
 空海は中興と言われている

 現在の堂宇の殆んどは江戸時代の建立

本尊;薬師瑠璃光如来

所在地;橿原市久米町502   
 ℡、0744-27-2470

交通;近鉄南大阪線「橿原神宮前駅」西口より 徒歩5分
  10台
 (踏切を挟んで北側に、橿原神宮の大きな駐車場も在ります)

拝観料;本堂400円(境内は自由)

 久米寺は真言宗発祥の地といわれ、真言宗御室派の別格本山となっています
 多宝塔(桃山時代・国重文)は、万治二年(1659)京都の仁和寺から移建したものです

 聖徳太子の弟がこのお寺を訪れて目の病が治り、来目皇子と名前を変えて寺を建立しなおしたとも伝わっています

 つつじあじさいの寺としても有名です
 境内のあじさい園には、和洋40〜50種、3000~4000株のあじさいが咲きます
 (あじさい園入園料;大人400円)

 久米会式くめえしき、久米寺練供養会式;5月3日
秋の大祭;10月16~22日 、久米仙人祭(大祭期間中の日曜日)

 撮影日:2007.2.5   行ってみましょう(^_^)v


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