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2006年3月19日 (日)

聖光寺(ならまち)

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 表門の東側にイチョウの巨木が有ります

 (浄土宗) 鎮西山菩提院「聖光寺」です

 元は、元興寺塔頭の一庵です
 建久8年(1197)に聖光しょうこう上人(浄土宗の第2祖)が草庵を建てたのが始まりと伝わります
 永禄12年(1569)に堂宇を建立して「聖光寺」と号しました

本尊;阿弥陀如来三尊像

 この辺りは江戸時代、白山辻子といい、白山の銀杏の寺と呼ばれていたそうです

 戦時中、梵鐘は大砲の弾にする為に帝国陸海軍へ供出されたそうですが
 聖光寺の鐘には「皇室の繁栄を祈る為に鋳造した」と鋳込まれていて差し出さずに済んだそうです

 斜め前の「地蔵堂」には、十一面観音像・厨子入地蔵石仏・木造弘法大師像が祀られています

所在地;奈良市鳴川町25 
 ℡、0742-22-4276

交通;JR・近鉄train奈良駅より徒歩15分
 : 有りません

 元興寺小塔院跡のすぐ南にあります

 西側には音声館おんじょうかんがあります


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