« 元興寺「元興寺塔跡」 | メイン | 聖光寺(ならまち) »

2006年3月18日 (土)

元興寺・小塔院跡

Abvvbyfw

 大火前の「元興寺」は、南大門を入ると西に小塔院、東に大塔院があったそうです

 宝徳3年(1451)の大火で殆どの堂宇が焼失
 現在は江戸時代に建てられた「虚空蔵堂」(仮堂)と
 護命ごみょう(奈良時代から平安時代前期にかけての法相宗の僧)の供養塔が在るだけです

本尊;木造虚空菩薩坐像

 元興寺・極楽坊の収蔵庫にある五重小塔(国宝)があったとされます

所在地;奈良市西新屋町45 
 ℡、

交通;近鉄train奈良駅より徒歩15分
 : 有りません

  庚申堂のすぐ南側にミニFM局(ならドットFM 78.4MHz.)を開局している 未来工房奈良オリエント館が隣にあり、その南側に小さな門が有ります

 春には、桜も綺麗ですよ^^

 西側の門の前に奈良市音声館が有ります


グーグル地図

フォトアルバム
Powered by Six Apart
本コンテンツをご覧になるには、Flash Playerプラグインが必要です。FlashのWebサイトよりインストールしてください。