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2006年3月25日 (土)

白毫寺

Bstzarub

 眺めのよい花の寺として有名です

 (真言律宗) 高円山「白毫寺」です

 創建は霊亀元年(715) 、開基は勤操ごんそうと伝わります
 志貴皇子(天智天皇の第7皇子)の離宮跡に建てられたとそうです

 鎌倉時代に西大寺の中興の祖「叡尊」が再興

 住持の道照が「宋版一切経」を経蔵に収めたことから 一切経寺として親しまれたそうです 

本尊;木造阿弥陀如来坐像(国重文・藤原時代)

 かつてこの高円山付近に存在した岩渕寺の一院だったとも言われます

国重文;文殊菩薩坐像(平安時代)、地蔵菩薩坐像、閻魔王坐像、興正菩薩叡尊坐像、司命像、司命司録像、太山王坐像(いずれも鎌倉時代)
 (白毫寺の重文仏像

1月16日と7月16日にえんまもうでが行なわれます

 境内には県の天然記念物に指定されている『五色椿』があります

所在地;奈良市白毫寺町392 
 ℡、0742-26-3392

交通;JR・近鉄「奈良」駅から 市内循環バスで「高畑(教育大前)」下車 徒歩20分 (新薬師寺より徒歩15分)
  10台(有料・参道前の売店)

入山料;大人400円

 新薬師寺から大和棟の民家を眺めながら行くのは、風情があっていいですね

 行ってみましょう(^_^)v


グーグル地図

 

 参考;森本行洋さんのページ


 寺号の「白毫」は、仏の眉間にある白い巻毛のことだそうです
 参道石段を多い尽くすように咲く「萩」はみごとですよ(^_^)v
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