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2006年4月26日 (水)

東南院(吉野山)

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 「大峯奥駈修行」が有名です

 大峯山の護持院の一つで、修験本宗の別格本山です

 金峯山寺の東南に立てられた事から名がついてます
 役行者の開基と伝わります

本尊;役行者神変大菩薩・不動明王・金剛蔵王大権現

 多宝塔は紀州野上の八幡宮にあったもので、昭和12年に移築されました
 (藤原時代中期の木造大日如来坐像を安置)

 境内に松尾芭蕉が41歳の時(1684年)吉野に立ち寄った時の句碑があります

所在地;吉野郡吉野町大字吉野山2416 
 ℡、07463-2-3005

 東南院のホームページ 行ってみましょう(^_^)v


グーグル地図


 日本の古い霊地・霊山には、東南院とか東南寺と呼ばれる寺院が有ります
 これらの寺院は開基または始祖が、霊地を開くと同時に、本山から巽(東南)の方向にあたるところに寺を建て、興隆と安泰を祈願するということが行われていました

 【大峯奥駈修行】
 吉野から山上ヶ岳、前鬼、弥山を経て、熊野本宮まで、8泊9日の修行の道を行くものです
 ユネスコの世界遺産に登録されています

 境内に入ったところに護摩堂があります
 宿坊としても歴史が古く、寛治6年(1092)に白河上皇が金峯山に参詣の際に宿坊としています
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