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2006年11月13日 (月)

與喜天満神社

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 とてもよき神社さんですよ(^v^;;)

 創祀は鎌倉初期と伝わり、倭姫命世記に載っている「伊豆加志本宮」に比定されます

 明治はじめの神仏分離で長谷寺境内の滝倉三社権現他を遷座
 社殿は文化15年(1818)の再建です

祭神;菅原道真公
摂社;瀧倉神社(伊弉册命、伊弉諾命、速玉命)、別社(天穗日命、土師宿禰)、白太夫社(度會春彦)、豊秋津姫神社(天萬幡豐秋比賣命)

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 正元元年(1259)銘の神像(怒天神)の他、市文化財として與喜天満宮神社本殿、天神坐像(主神)、木造天神坐像があります

 参道の北側に「与喜寺跡」があります
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 『長谷寺霊験記』によると、
 天慶九年(946)天満天神の化身神殿太夫武麿が長谷の滝蔵社・観音堂などに参詣したところ、滝蔵権現が、伽藍の守護を天満天神に譲り、東の峯は、断惑修善に良き地なのでその峯に住むように命じたため、天神は雷神となって降臨し、与喜大明神と称したという

例祭;10月20日

所在地;桜井市初瀬1   
 ℡、0744-47-7402(初瀬観光協会)

交通;近鉄大阪線「長谷寺」駅より 徒歩20分
  長谷寺の有料P(500円)


グーグル地図

 訪社日:2006.09.04、再訪:2011.11.13

 長谷寺の南側に与喜山が有ります
 与喜山暖帯林は国の天然記念物の指定を受けています
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