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2007年1月 1日 (月)

法隆寺・西院伽藍

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 聖徳太子が建立した寺院として、1400年に及ぶ伝統を今に誇ります
 1993年12月に、ユネスコの世界文化遺産に日本で初めて登録されました

 聖徳宗総本山「法隆寺」です (別称:斑鳩寺)

創建年;(伝)推古天皇15年(607)
開基;推古天皇・聖徳太子

 天智天皇9年(670)焼失
 法隆寺西院伽藍は7世紀末~8世紀初めの再建
 1934~85年に昭和の大修理が行なわれました

本尊;銅造釈迦三尊像 (国宝・623年止利仏師作の光背銘を有する像)

南大門;国宝・室町時代(1438年再建)
 参道左手に西園院上土門(国重文・江戸時代)と唐門(国重文・室町時代末)が並んでいます
中門;国宝・飛鳥時代
 金剛力士像(国重文・天平時代)が安置されています
廻廊;国宝・飛鳥時代
金堂;国宝・飛鳥時代
 中の間に本尊の銅造釈迦三尊像(国宝・飛鳥時代)
 東の間に銅造薬師如来坐像(国宝・飛鳥時代)
 西の間に銅造阿弥陀三尊像(国重文・鎌倉時代)
 四隅に木造四天王立像(国宝・飛鳥時代)などが安置されています
五重塔;国宝・飛鳥時代
 わが国最古の木造の塔です
大講堂;国宝・藤原時代(990年再建)
 木造薬師三尊像(国宝・藤原時代)、木造四天王立像(国重文・藤原時代)などが安置されています
経蔵;国宝・天平時代
鐘楼;国宝・藤原時代
 銅鐘(国重文)は天平時代に作成されたもの
三経院・西室;国宝・鎌倉時代(1231年再建)
聖霊院・東室;国宝・鎌倉時代(1284年建造)
 厨子入り聖徳太子坐像(国宝・藤原時代)を安置しています
 東側に付属の妻室(国宝)が有ります
網封蔵;国宝・平安時代初期
食堂;国宝・天平時代
 細殿(国宝・鎌倉時代)が軒を接して建っています
上御堂;国重文・鎌倉時代(1318年建立)
 木造釈迦三尊像(国宝・平安時代)を安置しています
東大門;国宝・天平時代
 東大寺転害門と並ぶ数少ない天平時代の遺構
【大宝蔵院】;1998年に百済観音堂が竣工
 玉虫厨子(国宝・飛鳥時代)、木造百済観音立像(国宝・飛鳥時代)、金銅夢違観音立像(国宝・白鳳時代)、木造百万小塔(国重文・天平時代)など
 おびただしい数の寺宝を所蔵しています

所在地;生駒郡斑鳩町法隆寺山内1-1   
 ℡、0745-75-2555

交通;JR大和路線「法隆寺」駅より 徒歩15分
  有料

拝観時間;8:00~17:00(2/22~11/3) 8:00~16:30(11/4~2/21)
拝観料金;一般1000円(西院伽藍内、大宝蔵院、東院伽藍内共通)


グーグル地図

 訪・撮影日:2006.6.7 参考;法隆寺法隆寺ホームページ 
 何回行きましたか(^_^)v
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