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2009年6月 8日 (月)

大峯山寺

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 世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』に登録されている修験道の霊場です

 現在でも修験道の根本道場として山自体への女人禁制を守り続けている日本唯一の霊場です

 今から1300余年前、のちに修験道の開祖となった役行者が修業し、開かれた霊場と伝えられています

 本堂は江戸時代の元禄4年(1691)の再建
 日本の中で高所最大の木造建築物、国の重要文化財に指定されています
 以前は山上蔵王堂と呼ばれていました

本尊;金剛蔵王権現、役行者

 毎年5月2日に戸開式
 9月22日に戸閉式が行われ、その間だけ参詣する事が出来ます

 大峯山寺の参道や境内には、有名な『西ノ覗』をはじめ修験道の表行場と裏行場があります

 大峯山寺は、「護持院」と称される5つの寺院が交替で維持管理に当たっています
 護持院は桜本坊(金峯山修験本宗)、竹林院(単立)、東南院(金峯山修験本宗)、喜蔵院(本山修験宗)、龍泉寺(真言宗醍醐派)の5か寺です

所在地;吉野郡天川村洞川
 ℡、***

交通;近鉄吉野線「下市口」駅より バスで「洞川温泉行」下車 登山口(大峯山寺山門、女人結界門)まで徒歩約1時間 山頂まで徒歩約3時間
 : 有ります(無料*台)


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