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2015年5月 5日 (火)

内侍原町・八嶋神社

八嶋神社

 神域には古木が有ります

 手向山八幡の前身と伝えられます
 古くは内侍原八幡宮であったようです
 八幡の幡の字が悪筆で書かれていたので、これを嶋と読み、遂に八嶋となったと「奈良坊目拙解」に古老の話としてのせているそうです

祭神;八幡神(応神天皇)

拝殿八嶋神社前より

 内侍原町は古くから梨子樹数株繁茂していたので梨子原と云われていました
 東大寺の鎮守神として宇佐から八幡神を勧請した時、新宮をここに造り神宮をなしたことは「続日本紀」の天平勝宝元年十二月の条に書かれているそうです
 その後、春日祭の時、上卿はじめ諸司の使内侍等の宿舎となってから内侍原と書くようになったと「江家次第」の春日祭事に書かれています
 現在こうした遺構確認できません
 八嶋神社の場所がその跡と伝えられています

例祭;7月15日

所在地;奈良市内侍原町43
 ℡、***

交通;近鉄奈良線「奈良」駅下車 徒歩6分
 : 有りません 

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 撮影日:2015.04.12

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