県内寺社 Feed

2015年9月 6日 (日)

北今西勝手神社

北今西勝手神社

 川原樋川の川岸に鎮座

 応永20年(1413)に吉野より遷座したと伝えられます
 明治42年に弓手原春日神社に合祀されましたが、大正元年に合祀取り消しされています
 旧村社です

祭神;彦火瓊々杵命
境内社;稲荷神社・若宮神社・厳島神社・池神社

 本殿と厳島神社の間に有る丸い石は、昔大股の奥から持ってきたものだそうです

例祭;11月3日

拝殿から鳥居と拝殿

 拝殿の東側にイチョウの巨樹が有ります
 通り周囲3.4m・樹高20m
 西側にはカヤの老木が有り、目通り周囲2.8m・樹高12m

所在地;吉野郡野迫川村北今西
 ℡、***

交通;地図参照
 : 有ります
 

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 撮影日:2015.08.23

2015年9月 5日 (土)

寿楽院「阿弥陀堂」

阿弥陀堂

 ホテルのせ川の斜め向かいに有るお堂です

 高野山真言宗の寺院でした
 元は字下垣内にありましたが、明治22年に水害や付近の大火、さらに昭和28年の集中豪雨でたびたび全壊し、再建されてきました
 旧境内には診療所が建ち隅の小堂に不動明王坐像・子安地蔵・弘法大師像が安置されているそうです

 本堂の棟札に天正20年(1592)銘が有ります
 その後再建されていますが、少なくとも18世紀前半を降らない建築とされ、野迫川村の寺院では最も古い建物です
 県指定文化財です

寿楽院「阿弥陀堂」前ホテルのせ川

本尊;阿弥陀如来像
 村の文化財に指定されています

 奈良県指定無形民俗文化財である「オコナイ」が正月に行われます

所在地;吉野郡野迫川村北今西 
 ℡、***

交通;高野山より約20km、車で約40分
 : 有ります


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 撮影日:2015.08.23

2015年9月 1日 (火)

弓手原春日神社

弓手原春日神社

 境内には杉の巨樹が林立しています

 元は五社大明神と称され、小字岩ノ尾に鎮座していました
 正応年間(1288~93)に火災に合い、遍座されたと伝えられます
 旧村社です

本殿末社2

祭神;武甕雷命・経津主命・天児屋根命・比咩大神
境内社;天照皇大神社・八阪神社・加茂神社・厳島神社2社・三社大神社2社
 明治12年調の神社明細帳では、天照大神社・八幡神社・鎌神社・厳島神社の四社

 本殿前に有る春日杉と称される巨杉は樹高30m・目通り周囲4mほど 
 村の文化財です

神社前の橋末社1

例祭;11月6日
 毎年正月のオコナイの行事に五社大明神というので五台の三宝に神饌を供えている

所在地;吉野郡野迫川村弓手原 MAP
 ℡、***

交通;車で(地図参照)
 : 路駐になります
 

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 撮影日:2015.08.23

2015年8月31日 (月)

檜股天分神社

檜股天分神社

 地名の由来となった巨杉が有ります

 野迫川村で往古より神社と呼ばれたのは、立里荒神社と当社だけだそうです
 旧村社です

祭神;天水分神
境内社;春日神社・若宮神社(八幡神)

本殿末社

 本殿背後に桧の巨樹 (村指定天然記念物 )が有ります
 幹周5.7m、樹高23m
 高さ3mのところで、二股に分かれています(地名の由来と云われます)
 天平22年(750)の高野山の古文書に「檜木俣」と、載っているので樹齢1250年以上と推定されます文

橋神社前の末社拝殿

例祭;旧暦11月2日

所在地;吉野郡野迫川村檜股  MAP
 ℡、***

交通;南海高野ロープウェイ高野山駅より バスで「野迫川村役場前」下車 約11km
 : 付近に路駐となります
 

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 訪・撮影日:2015.08.23

2015年6月 1日 (月)

出屋敷町・祟道天皇神社

出屋敷町の祟道天皇神社

 東はJR線路、北・西・南は住宅地に囲まれて社叢が有ります  (出屋敷町は線路で分断されています)

 創祀・由緒など不詳
 境内に天明元年(1781)の石灯籠が有ります

 南西約2km程の所に、崇道天皇 八嶋陵が有ります
 奈良市の南郷には祟道天皇を祀る神社が点在しています
 この神社もその一つです

祭神;祟道天皇
 市史には、本殿背後に旧社殿が残されているとありますが、今は有りません

祟道天皇神社境内本殿

例祭;10月連休(元は13日)

所在地;奈良市出屋敷町28
 ℡、***

交通;JR桜井線「京終」駅下車 徒歩15分
 : 有りません
 

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 撮影日:2015.05.23

2015年5月10日 (日)

平野・水分神社

平野水分神社

 平野川沿いの県道28号線に面した位置に鎮座    平野水分神社は「下社」にあたり、「上社」は、高見山頂にある高角神社の遥拝所で  神楽所かぐらどころと呼ばれています 明治24年の神社明細帳には、高水山五社(高見山山頂)に鎮座する水分神社までは五十町以上もあり、氏子が参詣するのも困難であるため氏子により寛政10年(1798)に字宮山の地に社殿を造営し「口ノ宮」と称すると記されています

鳥居拝殿

祭神;瀬織津姫命せおりつひめのみこと

 菟田野の上芳野・下芳野・古市場に鎮座する水分神社(惣社水分神社、宇太水分神社)と関係の深い神社で
 御祭神は宇太水分神社(下社)の分霊をお祀りしたものだと伝えられています

 鳥居の傍に山の神が祀られています
 木彫りの鎌などが奉納されています
山の神古い狛犬

例祭;10月15日

 上芳野の惣社水分神社と一体の獅子神楽があります
 鎌倉時代の狛犬や獅子頭が有るそうです

所在地;吉野郡東吉野村平野(小字宮山)1091
 ℡、***

交通;大宇陀道の駅より 国道166号線を進んで旧道から県道28号線へ
 : スペース有り
 

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 撮影日:2015.04.18
 鳥居の手前に右城暮石の句碑『合流をはたしての緩冬芒』が有ります
右城暮石の句碑藤本安騎生氏の句碑

 近くの道沿いには藤本安騎生氏の句碑もあります
 『河鹿笛待てば谷より風来たる    常朝』

2015年5月 5日 (火)

内侍原町・八嶋神社

八嶋神社

 神域には古木が有ります

 手向山八幡の前身と伝えられます
 古くは内侍原八幡宮であったようです
 八幡の幡の字が悪筆で書かれていたので、これを嶋と読み、遂に八嶋となったと「奈良坊目拙解」に古老の話としてのせているそうです

祭神;八幡神(応神天皇)

拝殿八嶋神社前より

 内侍原町は古くから梨子樹数株繁茂していたので梨子原と云われていました
 東大寺の鎮守神として宇佐から八幡神を勧請した時、新宮をここに造り神宮をなしたことは「続日本紀」の天平勝宝元年十二月の条に書かれているそうです
 その後、春日祭の時、上卿はじめ諸司の使内侍等の宿舎となってから内侍原と書くようになったと「江家次第」の春日祭事に書かれています
 現在こうした遺構確認できません
 八嶋神社の場所がその跡と伝えられています

例祭;7月15日

所在地;奈良市内侍原町43
 ℡、***

交通;近鉄奈良線「奈良」駅下車 徒歩6分
 : 有りません 

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 撮影日:2015.04.12

2015年5月 4日 (月)

中筋神社

中筋神社

 筋道にある小さな神社さんです

 現在は氷室神社の境外社です
 承安2年(1172)、興福寺華林院初音僧正が吉野山勝手神社から奉祀し、勝手神社といわれていました
 その後、二度の兵火に遭いましたが、明治12年に独立して中筋神社と称するようになったそうです

祭神;木花開耶姫命

石灯籠本殿

例祭;8月18日

所在地;奈良市中筋町14
 ℡、***

交通;近鉄奈良線「奈良」駅下車 徒歩3分
 : 有りません
 

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 撮影日:2015.04.12

2015年4月 9日 (木)

今里神社

今里神社

 集落の中央、国道24号線と長谷街道をつなぐ里道に南面して鎮座しています

 三十八社大明神とも称されていました
 旧村社です
 境内割拝殿前の一対の石灯籠は文化7年(1810)、狛犬は天保13年(1842)の奉納です

祭神;少彦名命・大己貴命

 神域は白壁瓦葺の土塀に囲まれ、銅版葺き流れ造りの本殿、宝永2年(1705)の狛犬、宝暦3年(1753)の石灯籠が有ります
 境内に神具庫や庚申堂が有り、天保2年(1831)銘の天照大神太神宮石灯籠も有ります

例祭;10月10日

今里神社本殿蓮蔵寺の鐘

 すぐ近くに(浄土真宗本願寺派)「蓮蔵寺」が有ります
 享禄5年(1532)の創立と伝えられます
 本尊は阿弥陀如来像

所在地;大和高田市今里町11-27
 ℡、***

交通;近鉄南大阪線「高田市」駅下車 徒歩20分
 : 有りません
 

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 撮影日:2015.03.28

2015年4月 8日 (水)

秋吉・八幡神社

秋吉の八幡神社

 境内は小さな児童公園です

 創立不詳
 古老伝として、永禄7年(1564)に越智城主玄番頭が当社を根成柿へ遷したとあります
 それ以前から祀られていたようです
 その後も、分霊を留めて祀ってきました

祭神;応神天皇

例祭;10月1日

 境内裏には公民館が有ります
秋吉八幡神社超願寺
  斜め向かいに「超願寺」が有ります
 創建は安永3年(1774)、本尊は阿弥陀如来です

所在地;大和高田市秋吉117
 ℡、***

交通;近鉄南大阪線「浮孔」駅下車 徒歩20分
 : 有りません
 

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 撮影日:2015.03.28

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